iManager役割作成ウィザード
このウィザードでは、他の役割オブジェクトが格納されている役割ベースサービスコレクションコンテナ内に新しい役割オブジェクトを作成します。
- 新しい役割の名前を入力します。
- 新しい役割を格納するコレクションコンテナを入力します。
- 役割の簡単な説明を入力し、[次へ]をクリックします。
- 新しい役割に属するタスクを選択します。
[すべてのタスク]ボックスのリストからタスクを選択します。タスクを選択すると、選択したタスクの追加情報が[変換名]フィールド、[パス]フィールド、[権利の推奨]フィールド、[説明]フィールドに表示されます。
- 右矢印をクリックして、選択したタスクを[割り当てられたタスク]ボックスに移動します。
新しい役割が[割り当てられたタスク]ボックス内のすべてのタスクを所有します。このボックスでタスクを選択し、左矢印をクリックして、選択したタスクを削除することもできます。
- [次へ]をクリックします。
- [使用可能なカテゴリ]ボックスのリストからタスクを選択して、カテゴリを新しい役割に割り当てます。
カテゴリは、特定の機能に固有の役割とタスクのグループです。iManager 2.5には、デフォルトのカテゴリが14種類あります。お客様の会社のニーズに応じて、新しいカテゴリを作成し、役割とタスクを割り当てることができます。
- 右矢印をクリックして、選択したカテゴリを[割り当て済みカテゴリ]ボックスに移動します。
新しい役割が[割り当て済みカテゴリ]ボックス内のすべてのカテゴリを所有します。このボックスでカテゴリを選択し、左矢印をクリックして、選択したカテゴリを削除することもできます。
[パス]ボックスと[説明]ボックスは情報の表示のみに使用されます。
- [次へ]をクリックします。
- 新しい役割にメンバーとスコープを割り当てます。
メンバーになれるのは、ユーザ、グループ、組織、または部門です。メンバーは、ツリー内で指定されたスコープの新しい役割に割り当てられます。
- メンバーシップを割り当てたら、[追加]をクリックします。
確認メッセージが表示されます。
- [OK]をクリックします。
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