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トラスティの割り当てられた権利の変更

トラスティ割り当てを作成するときには、オブジェクト権とプロパティ権を与えることができます。オブジェクト権はオブジェクト全体の操作に適用されますが、プロパティ権は一定のオブジェクトプロパティにのみ適用されます。

これらのタスクを使用して、eDirectoryの権利を介して管理権限を委任できます。ロールベースサービス(RBS)役割を使用する管理アプリケーションがある場合、それらの役割にユーザメンバーシップを割り当てることで管理権限を委託することもできます。

プロパティのタイプ

このページには、トラスティが有効な権利を持っているプロパティが表示されます。プロパティは、次のいずれかのタイプになります。

権利の他にプロパティも追加または削除できます。

権利

継承

eDirectoryでは、コンテナでの権利の割り当てが継承可能である場合も継承不能である場合もあります。NetWareのファイルシステムでは、フォルダ上のすべての権利の割り当ては継承可能です。eDirectoryとNetWareのいずれでも、トラスティに関係なく、個別の下位の項目で権利が有効にならないように、下位の項目での権利の継承を阻止できます。ただし、NetWareファイルシステムでは、スーパバイザ権の継承を阻止することはできません。

トラスティ権の変更

  1. 必要に応じて、プロパティ権の割り当てを変更します。
  2. [完了]をクリックします。

NetIQの商標については、http://www.netiq.com/company/legal/を参照してください。