このページでは、このeDirectoryコンテナ内のユーザアカウントに対するオプションの不正侵入者検出機能を設定します。
コンテナのユーザアカウントの不正侵入者検出システムを有効にします。
連続してログインに失敗して不正侵入者検出がアクティブになるまでのログイン試行回数を指定します。ユーザがログインにこのコンテナ内のユーザアカウントを使用し、連続して失敗した回数がこの値を超えると、不正侵入者検出がアクティブになります。この数値は、コンテナの[Login Intruder Limit(不正ログイン制限)]プロパティに格納されます。
ここで指定した時間間隔以内に連続してログインに失敗すると、不正侵入者検出がアクティブになります。日、時間、分の値を指定します。
このコンテナ内のユーザアカウントに対する不正侵入者検出がアクティブになった場合にログインを無効にするかどうかを指定します。このチェックボックスがオンになっていない場合、不正侵入者検出がアクティブになっても何のアクションも行われません。このチェックボックスをオンにすると、不正侵入者が検出された場合にユーザアカウントがロックされます。アカウントのロックを解除するには、ユーザオブジェクトの[不正侵入者ロックアウト]プロパティページで[ロックされたアカウント]チェックボックスをオフにします。
この3つのフィールドでは、不正侵入者検出がこのコンテナ内のユーザアカウントでアクティブになった場合にログインが無効になる時間が指定されます。日、時間、分の値を指定するか、デフォルトの15分をそのまま使用します。指定した時間が経過すると、そのユーザアカウントのログインは再び有効になります。これらのフィールドの内容は、コンテナの[アカウントロックアウト期間]プロパティに格納されます。
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