スキーマ表示名の設定
eDirectoryスキーマデータベースには、さまざまなタイプのオブジェクトクラスが格納されます。それぞれの属性とオブジェクトクラスに、適切な言語で表示名を設定できます。属性とオブジェクトクラスの表示名を設定するには、次の手順を実行します。
たとえば、accessCardNumber属性の場合、通常はこの属性名をそのまま表示するより、ユーザがより直観的に理解できる適切な名前を使用します。
- accessCardNumberを選択して[変更]をクリックします。
[属性表示名の設定]ページが表示されます。
- [カスタム言語変換]に表示されるいずれかのサポート言語の横に、accessCardNumberを示す表示名(「アクセスカード番号」など)を英語に加えて入力します。
ユーザのブラウザが、現在未サポートの言語に設定されている場合は、デフォルトの表示名が表示されます。
- [OK]をクリックします。
[属性表示名の設定]ページが閉じますが、入力した項目はまだ保存されていません。
- [スキーマ表示名]ページの下部にある[OK]をクリックして保存します。
保存されたデータは次の場所にあります。
(Webアプリケーション)/nps/portal/modules/custom/Custom.Resources.properties.
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