ステップ2: モジュール情報の定義
モジュールは、タスクとプロパティブックオブジェクトの格納先となるコンテナです。ここで定義するモジュールには、プラグインのタスクとプロパティブックが格納されます。
ここでは、次の属性に関する情報を入力できます。
- モジュールID: モジュールの名前です。このフィールドは必須です。この名前は、プラグインが属する製品の名前を表している必要があります。
例: eguide
- モジュールのバージョン番号: モジュールのバージョン番号です。インストールファイルで定義した役割、タスク、プロパティブックの定義を変更するときは、モジュールのバージョン番号も変更する必要があります。iManagerでは、この番号を使用して、プラグインオブジェクトを更新するためにインストールファイルを再処理するかどうかを決定します。
例: 1.0
- リソースプロパティファイル名: モジュールのリソースファイルの名前です。iManagerでは、役割、タスク、プロパティブックの表示名と記述キーにこのファイルを使用します。
例: eGuideResources
- モジュールの説明: モジュールの説明です。
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