その他のタスク情報
タスクの定義で必要となる可能性があるその他の情報には、次のようなものがあります。
- タスクID: タスクの名前です。このフィールドは必須です。キー名の表示が定義されていない場合、この名前が役割とタスクのリストに表示されます(下記参照)。
例: eguide.Modify Preferred Name
- タスクタイプ: タスクをプラグインとURLのどちらで実装するかを指定します。現在、URLタスクタイプはサポートされていません。タスクのJava*クラスの完全修飾名を指定します。
例: com.novell.imanage.ndps.CreatePrinter
- タスクのバージョン番号: タスクのバージョン番号です。タスクの定義を変更する場合は、この番号とモジュールのバージョン番号を更新する必要があります。
例: 1.0
- Novell iManagerのバージョン番号: タスクを実行するために必要なiManagerの最小のバージョン番号です。
例: 2.0
- 役割の割り当て: タスクを割り当てる役割を指定します。[使用可能な役割]リストには、手順3で定義した役割が含まれます。
役割を割り当てるには、[使用可能な役割]リストから役割を選択し、右矢印ボタンをクリックして、[割り当てられた役割]リストにその役割を移動します。
割り当てを削除するには、[割り当てられた役割]リストから役割を選択して、左矢印ボタンをクリックします。
- キー名の表示: 役割およびタスクのリストに表示されるタスク名が含まれるプロパティのキー名です。使用されるプロパティファイルは、手順2の[リソースプロパティファイル]フィールドで指定したファイルです。
例: eGuideModifyPreferredName
- キー名の説明: タスクの説明が含まれるプロパティのキー名です。この説明はローカライズ可能で、iManagerの役割変更などの設定タスクで使用できます。使用されるプロパティファイルは、手順2の[リソースプロパティファイル]フィールドで指定したファイルです。
例: eGuideModifyPreferredNameDescription
- マージテンプレート: タスクの初期表示画面の作成に使用するテンプレートの完全修飾名です。完全修飾名は、タスクテンプレートが格納されているディレクトリの名前、ピリオド、およびテンプレートファイルの名前(拡張子.httを除く)を続けたものです。
例: ndps.CreatePrinter
- エラーテンプレート: エラーメッセージの作成に使用するテンプレートの完全修飾名です。
例: dev.GenErr
- 属性の割り当て: タスクが管理する属性を指定します。[使用可能な属性]リストには、現在のツリーで使用できる属性が含まれます。
属性を指定するには、[使用可能な属性]リストから属性を選択し、右矢印ボタンをクリックして、[割り当て属性]リストにその属性を移動します。
属性を削除するには、[割り当て属性]リストから属性を選択して、左矢印ボタンをクリックします。割り当てる必要がある属性が[使用可能な属性]リストに表示されない場合は、属性名をテキストフィールドで指定して、上矢印ボタンをクリックします。
- タスクの説明: タスクの説明です。この説明は、タスクオブジェクトの属性です。
- タスクのデータ: タスクで使用される設定。項目は、「key=value」という形式になります。
設定を指定するには、設定をフィールドに入力して、<Enter>キーを押します。
設定を編集するには、パラメータリストから設定を選択して[アイテムの編集]をクリックし、設定を編集してからキーを押します。
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