4.2.2 [タブのプロパティ] ダイアログボックス

このダイアログボックスを使用して、レイアウトと共に保存されているタブ付きドキュメントにラベルを追加できます。これらのラベルは、ドキュメントがレイアウトの一部として表示されたときに、タブ上に実際のファイル名の代わりに表示されます。このダイアログボックスではまた、ドキュメントタブに別名を割り当てます。別名はマクロやスクリプトの中で参照できます。

ドキュメントタブの位置 (上、下、左、右) は、[ユーザインタフェースの構成] ダイアログボックスで選択されます。

メモ:タブのプロパティは、レイアウトを保存せずに関連付けられたドキュメントを閉じると失われます。これらのプロパティは、保存されたレイアウト内のドキュメントタブのみで使用されます。

[名前]

保存されているレイアウトでドキュメントタブに表示するラベルを入力します。ドキュメントをこのレイアウトの外で開いたときには、このテキストはドキュメントのファイル名やタブの外観に影響を及ぼしません。

[説明]

ドキュメントに関連する情報、またはレイアウト内でのドキュメントの用途に関連する情報を入力します。

[API タブ識別子]

タブの現在のインスタンスの名前 (英数字) を表示します。この番号はドキュメント (タブ) を開くごとに変わります。この ID (書き込み禁止) は、API を介してタブを参照するのに使用できます。

[文書名]

保存されたドキュメントファイルの完全な名前をパスも含めて表示します。ドキュメントの名前はワークスペースのタイトルバーにも表示されます。この値は編集できません。