4.1.1 X マネージャの起動

Reflection X Advantage には、単体 この機能は、Reflection X Advantage を単体モードで実行する X マネージャアプリケーションから使用できます。X マネージャ (ドメイン接続用) アプリケーションを使用すると、ドメインモードで動作するので、この機能は使用できません。 モードとドメイン この機能は、Reflection X Advantage をドメインモードで実行する場合に使用するアプリケーションである X マネージャ (ドメイン接続用) および管理コンソールから使用できます。 モードの 2 つのモードがあります。X マネージャは、どちらのモードでもグラフィカルユーザインタフェース (GUI) またはコマンドラインから起動できます。

X マネージャをドメインモードで起動する場合、ユーザはドメインで使用される認証方式に対して適切な資格情報を入力し、ドメインにログオンする必要があります。

メモ:

  • 既定の Reflection X Advantage 認証方式は、ドメインコントローラをインストールしたコンピュータのオペレーティングシステムによって異なります。ドメイン管理者は、管理コンソールから既定値を変更したり、認証を設定したりできます。

  • Reflection X Advantagは、旧来のバージョンのReflection X、およびHummingbird社のExceed製品から設定を移行します。X マネージャまたは X マネージャ (ドメイン接続用) の初回起動時にローカル設定が自動的に移行され、設定をインポートするよう指示されます。設定をインポートしないよう選択した場合は、Reflection X Advantage を使用して後からインポートできます。