フォントパスの詳細設定

[クライアントによるフォントパスの設定を許可する] がオンになっている場合は、これらの設定によってオプションが構成されます。オプションは次のとおりです。

[フォントサーバを無効なフォントパス要素として扱う]

フォントサーバをフォントパスに追加しようとすると、無効として扱われます。この設定を有効にすると、到達できないフォントサーバが原因でクライアントが応答しないという問題が解決する場合があります。無効にすると、クライアントはフォントパスで 1 つ以上のフォントサーバを指定できます。

[無効なフォントパスを破棄する]

(プロトコルエラーの有無に関わらず) 無効なフォントパスを破棄するか、保持するかを制御します。動作が不完全な一部のクライアントは、X サーバによって受け付けられている無効なフォントパスに依存しています。

[無効なフォントパスが見つかった場合にエラーを送信する]

[無効なフォントパスを破棄する] の設定が有効な場合、無効なフォントパスが見つかって破棄された場合にプロトコルエラーが送信されます。無効なフォントパスが設定されている場合、クライアントによっては、プロトコルエラーを受信すると正しく動作しなかったり停止したりする場合があります。