Micro Focus INSPIRE

環境とサステナビリティ

当社は、環境への影響の低減に取り組みます。

当社は、環境への影響の低減に取り組みます。

Micro Focusでは、お客様のCO2排出量についての対策や、効率性を高め、既存のテクノロジーの寿命を延ばすといったCO2排出を削減するIT戦略のお手伝いを行っているほか、自社のCO2排出量の削減にも努めています。

当社の経営陣と従業員は、総エネルギー消費量と廃棄物の削減に努めています。Micro Focusの省エネルギーは、総エネルギー消費を抑えるためのエネルギー効率に重点を置いています。データを共有し、当社の業務管理の範囲内で消費量を削減する方法に関して従業員の関与を促すことにより、エネルギー消費量を削減することの重要性がグループ内で強調されています。

環境

省エネルギー目標

英国における省エネ機会スキーム(ESOS)の第2段階の監査と最新のCDP (カーボンディスクロージャープロジェクト)の報告に従って、Micro Focusは消費エネルギー削減のための推奨事項と目標を定め、再生可能エネルギーの使用を拡大しました。これらを踏まえて、Micro Focusの全世界の拠点におけるすべてのエネルギー契約の更新に関する調達ポリシーが作成されました。

2020年、Micro Focusは2018年の基準データと比較して排出量を2%削減するという社内目標を達成し、2021年度末までに2%-5%削減する目標の達成に取り組んでいます。同時に、二酸化炭素排出量の削減に向けた取り組みを強化するために、Science Based Target (科学的根拠に基づく目標)の検討も進めています。

 

再生可能エネルギー

Micro Focusでは、再生可能エネルギーやよりクリーンなエネルギーの比率を高めることが可能なサプライヤーとのエネルギー契約を更新しています。これは、当社のエネルギー調達ポリシーと直接関連するものです。この1、2年で、当社の使用エネルギーに占める再生可能エネルギーのパーセンテージを高めています。今日、全世界における当社のエネルギーの40%は再生可能エネルギーです。2021年末までに50%を達成することを目指しています。

詳しくは、2019年版年間レポートと説明の「企業の社会責任」セクションをご覧ください。

CDP:Micro Focusは平均パフォーマンス評価以上を達成

Micro Focusは、2020年にCDP (カーボンディスクロージャープロジェクト)スコアを改善してB評価を達成しました。これは、ヨーロッパおよびITとソフトウェア開発分野における平均パフォーマンスを超えるものです。  

このスコアは、当社の排出量削減イニシアチブとMicro Focusによる環境への影響の管理に関するガバナンスの高い実績を評価したものです。

  • 主な排出量削減イニシアチブには、再生可能エネルギーの供給の増加が含まれます。全世界の当社のエネルギーの40%は再生可能なエネルギー源によるものです。当社は、 再生可能エネルギーやよりクリーンなエネルギーの比率を高めることが可能なサプライヤーとのエネルギー契約の更新を継続します。また、最高のLEED評価を受けた建物を選択することにより、当社の拠点の環境の改善を継続します。当社のビルの内部および外部の照明をエネルギー効率に優れたLEDに置き換えています。
  • 環境ガバナンスに関するMicro Focusのフレームワークは、当社の社会的責任(CSR)プログラムであるMicro Focus INSPIREの一部です。定期的に役員会およびCEOと会合を持つCSR Executive Committeeにより積極的に支援されています。

当社の前回のCDP報告以後の優先アクションには、企業としての目標の設定と気候関連のリスク評価プロセスの導入が含まれます。目標のイニシアチブは次のとおりです。

  • 再生可能エネルギーの供給の増加 –  今日、全世界の当社のエネルギーの40%は再生可能なエネルギー源によるものです。当社は、 再生可能エネルギーやよりクリーンなエネルギーの比率を高められるサプライヤーとのエネルギー契約の更新を継続します。
  • エネルギー消費量の分析の強化複合データセンターの統合プロジェクトの提供により、エネルギー消費量の削減と耐用年数を過ぎた電子機器の処分に対する持続可能なアプローチを通じて、当社の環境への影響は大幅に削減されました。
  • 省エネルギー意識の強化 – 当社の業務管理の範囲内で環境への影響を削減する方法に関して従業員の関与を促すことが主眼です。先日、Micro Focusは、従業員によるベストプラクティスの共有、ポリシーへの関与、当社の環境に関する責任における重要な役割を果たす機会を提供するために、新しい従業員リソースグループであるPLANETを立ち上げました。
CDP

PLANET従業員リソースグループ:従業員の関与により違いを生み出す

Micro Focusにおいて、当社のグローバルな従業員コミュニティは当社の重要なリソースの1つです。当社には複数の会社規模の地域コミュニティであるEmployee Resource Groups (ERGs)があり、これらが共同してインクルージョンとダイバーシティへの取り組みを強化し、当社の文化と価値を実践することにより、従業員エンゲージメントとビジネスの上の成果にポジティブな影響を与えています。

先日、Micro Focusは、従業員によるベストプラクティスの共有、ポリシーへの関与、当社の環境に関する責任における重要な役割を果たす機会を提供するために、新しい従業員リソースグループであるERGを立ち上げました。これは、二酸化炭素排出量を削減し、小さな変化から大きな影響を生むために、地球の保護に熱心な従業員を集めたネットワークです。教育とトレーニングを通じて、PLANETは、私生活でも敷く場でも環境への影響を削減するための全世界の従業員の意識と関与の強化を支援します。

PLANET

Micro Focus PLANET ERGを率いるのはMicro Focus Global Real EstateのHead of Facility OperationsであるNeil Franklinです。Micro FocusのDirector of Corporate Social ResponsibilityであるSarah Atkinsonがエグゼクティブスポンサーとして支援します。

Micro Focusは、地域の環境に関するすべての法律を順守することに加えて、複数の新しいプログラムを開始しました。LEEDレーティングでトップ(シルバー、ゴールド、プラチナ)の建物を選択することによりオフィスの環境を改善するほか、業界でもトップのコミュニケーションツールにアップグレードすることで出張を最小限に抑えています。

環境

業務の継続性管理

Micro Focusは、予期しない混乱が生じた場合も従業員の安全とサービスの継続に取り組みます。Micro Focusでは、以下のことを目的として、混乱をきたす事態に対応および復旧できる体制を整えています。

  • 従業員の安全を確保する
  • 顧客サービスへの混乱の影響を最小限にする
  • 主な資産を保護する
  • 当社の評価とブランドイメージを守る
  • 株主とステークホルダーの利益を守る

予期しない事態においても高い水準のビジネス継続を実現することは、Micro Focusのビジネスの根本です。正常な業務が再開できる状態に戻るまで、当社の中核的な機能を維持します。

Micro Focusは、英国ニューベリーのグローバル本社を始めとして、40ヵ国以上の100ヵ所を超えるオフィスに強固なビジネス継続性プラン(BCP)を導入してきました。

  • BCPは、この分野の主な専門機関と連携して作成されました。
  • 当社のBCPポリシーには、明確な責任、戦略、手順、目標、目的に加え、組織全体にわたって必要とされるトレーニングの概要が記されています。
  • プラン全体が、テスト、評価、継続的向上のサイクルにより実施されます。 
  • 運営のプロセスとシステムは、社内監査プロセスの一環として、継続的な監視、確認、テストを受けます。

重要なシステムと実地試験についても、外部の検査官が監視、検証します。

建物
release-rel-2021-5-1-6194 | Wed May 5 23:32:16 PDT 2021
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Wed May 5 23:32:16 PDT 2021