エンタープライズサーバー

Overview

安全で安定した統合

オンラインとバッチプロセスを定義する既存のCOBOLとPL/Iコードを再利用するため、アプリケーションはメインフレーム上で行ったことと同じ方法で動作します。

再利用可能なメインフレームセキュリティモデル

アプリケーションの認証と権限について既存のメインフレームセキュリティモデルを使用することで、習得時間と労力を削減します。

プラットフォームの柔軟性と一貫性

柔軟性が高く、主要なプラットフォームをすべてサポートする目的に適うアプリケーション展開モデルを採用します。

統合ジョブ実行とトランザクション環境

メインフレームCOBOLおよびPL/Iアプリケーションワークロードのリホストをサポートするシンプルで低リスクの機能を提供します。

包括的なデータサポート

もっと多くのデータがアプリケーションの変更なしに移動できるように、リホストプロジェクトのビジネスリスクを低減します。

アジリティの向上

Enterprise Serverは、選択された環境の中で最小限の変更でメインフレームアプリケーションを実行することができます。新市場や地域への急な拡張に備えて、既存のメインフレームワークロードを新しいプラットフォームに移動あるいは複製します。

実行時間の改善

低コストの最新分散型プロセッサーを利用して、バッチサイクル実行回数を飛躍的に減らします。

アプリケーションのセキュリティ保護

Enterprise Serverはセキュリティ機能のサポートを提供し、認証とアプリケーションレベル権限に関する既存のメインフレームセキュリティルールの再利用を可能にします。

IT予算を最大限に活用

IT組織は既存のIT予算を新しいイニシアチブに再投資し、新しいビジネス要件に合わせてコアビジネスワークロードを新しい環境に迅速に展開することで、より早い変革を遂げられます。

運用コストの削減

IBMメインフレームアプリケーションワークロードをEnterprise Serverに展開することで、組織は継続的なIT運用コストを最大90%削減することができる場合があります。加えて、柔軟性が高く、比較的コストの低いEnterprise Serverソリューションを利用して、計画によるメインフレームアップグレードを延期したり、中止したりすることができます。

release-rel-2020-9-2-5123 | Tue Sep 15 18:06:14 PDT 2020
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