OpenFusion RTOrb Ada Edition

Features

コンプライアンスの遵守

OpenFusion RTOrb Adaのアーキテクチャは国際標準に準拠しています。OpenFusion RTOrb Ada版は軍事セクター、商業セクター両方の要求の厳しいアプリケーションで試用、試験されたプロダクトコアを基盤に構築されています。

リアルタイムORB

OpenFusion RTOrb Ada EditionのコアデザインとアルゴリズムはOpenFusionのすべてのリアルタイムORBに共通です。そのアーキテクチャーは全機能搭載のエンタープライズレベルのORBに対応しています。これはリアルタイムORBとしては珍しく、特にAdaで記述されたものとしては極めて異例です。結果的に、OpenFusion RTOrb Adaはニーズや使用法が異なる場合も1つのソリューションを提供する他に例を見ないポジションを確立し、1つのORBでリアルタイムアプリケーションもビジネスアプリケーションもどちらも対応しています。

メモリーセーフな実装

OpenFusion RTOrb Adaは複数のADAプラットフォームをサポートします。以下のCORBA 3.0もサポートしています。

  • IDL to Ada95コンパイラ
  • GIOP 1.2に完全対応
  • POAおよびリアルタイムのバリアントのためのRT-POA
  • Objects By Valueのサポート
  • CORBA Messaging – AMIおよびQoS(クオリティ・オブ・サービス)管理
  • CorbalocとcorbanameのURLサポート
  • インターフェイスレポジトリ
  • 実装レポジトリ
カスタム転送プロトコル

OpenFusion RTOrb Adaが対応するプロトコル:

  • IIOP (TCP/IP)
  • MIOP (Multicast Inter ORB Protocol)
  • SHMIOP (SHared Memory Inter ORB Protocol)
完全にサポートされたサービス

OpenFusion RTOrb Adaでは次のカスタム転送プロトコルをサポートしています。

  • IIOP (TCP/IP)
  • MIOP (Multicast Inter ORB Protocol)
  • SHMIOP (Shared Memory)
性能を合理化するための追加ツール

OpenFusion RTOrb Adaは次を含みます。

  • リクエストと返信のコンテンツを表示するデバッグユーティリティー
  • サポートされているすべてのプラットフォームで、64ビット整数をサポート
  • 高性能のための設計
  • Ada CORBA Services (COS) をサポート - ORBにバンドルされているネーミングサービスとイベントサービス、オプションサービスの通知
  • 予測可能な行動とリアルタイムのQoSをエンドツーエンドで提供するためのCORBA Real-time Specificationをサポート

Ada版の利点

Accelerate success
追加のツールとサポート

OpenFusion RTOrb AdaはCORBA 3.0 ORBとRT CORBA v1.2のサポートを含みます。CORBA Object Services (Naming ServiceとEvent Serviceをバンドル)を追加することも可能です。

Interaction
完全な相互運用性

Ada言語バインディングは、OMGのAda言語マッピング規格のIDLに基づいています。完全なPOA実装、マルチスレッドサポート、超高速ANY、およびORBの相互運用性(OpenFusion RTORB Java Edition、TAO、JacORBなど)が含まれています。

Distribution
更なるメッセージング

AdaはCORBA Messagingの実装を含み、リクエストのTimeout、SyncScopeとRebind Policies、そして完全なAMI(Poll/Async)が入っています。

release-rel-2020-9-2-5123 | Tue Sep 15 18:06:14 PDT 2020
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