Operations Bridge

Features

Automate hybrid IT discovery and monitoring
自動ハイブリッドIT検出と監視

IaaS、PaaS、Kubernetesおよび従来のIT環境を監視します。AWS、Azure、Google並びにVMware、OpenStack、Azure StackおよびDocker Containersに基づいたプライベートクラウドに対応しています。エージェント、エージェントレスおよびクラウドAPI技術から選んで利用し、ご利用のハイブリッドIT環境からイベント、メトリクス、トポロジ、無線データおよびログ情報を収集します。クラウドベンダーが提供するリソースの完全な健全可視性を獲得し、その上にデジタルエクスペリエンスの監視を加えてワークロードを稼働させてください。

データを統合しノイズを低減

イベント/パフォーマンス管理が単一操作画面に一元化されています。Microsoft SCOM、Oracle Enterprise Manager、SAP Solution ManagerおよびAppDynamicsなど、200以上の既存ツール・技術との統合により、既存ツールの全交換が不要になりました。 トポロジやストリームに基づくイベント相関が、AIOpsベースの異常検知と相まって、自社担当スタッフが対応しなければならないノイズを低減し、イベントで最大90%のノイズ削減をもたらします。

Consolidate data  and reduce noise
Automate AIOps and robotize remediation
AIOpsを自動化し、修復をロボット化

50を超える高速大容量データ分析向け特許を利用することで、業務に支障が出る前に異常を検出します。自動化されたストリーミング、ログ、無線、メトリック、テキストおよびイベントのデータ分析、更にパターン・異常検出により、前向きな注意喚起が提供されます。機械学習とスマート検索により、根本原因の特定が加速されます。いったん問題が検出されると、チャットボットと8000件以上のランブックが、修正アクションやリカバリ手順などのタスクの自動化を加速・ロボット化します。

アプリケーション健全度の分析

複数の場所からの反復可能なトランザクションによってエンドユーザーエクスペリエンスを計測し、ビジネスに影響が出る前に可用性とパフォーマンスに関する注意を喚起します。 エージェント不要の監視により、クラウドプラットフォーム、オンプレミスおよびモバイルデバイス上で、自社ユーザーが使っているかのごとくご利用のアプリケーションを確認することができます。この監視データを使えば、分析をあおり、問題の根本原因の解明が最大70%早くなります。

Analyze application  health
Dashboarding and  reporting
ダッシュボードとレポート

Business Value Dashboards(BVD)が、Operations Bridgeとその他のソースのステータスとKPIデータを活用します。これにより、BVDがブラウザでタブレットや他のデバイスに「ペイント」し、ビジネスやITニュースの生放送チャンネルをテレビのように提供することができます。BVDソフトウェアはインターネットニュースフィード、ライブプログラム、ビデオストリーミングなどのオンライン情報をダッシュボードビューに表示することができます。このビューは、Microsoft Visioといった単純なオフィスの生産性ツールで誰にでも作成することができます。

コンテナベースの展開アーキテクチャーで迅速にスタート

オープンソースのDockerコンテナとKubernetes技術を利用した統合済みのコンテナ化されたコンポーネントにより、実装とアップグレードの手間を最小化できます。ハイブリッドクラウド管理スイートを迅速に展開し、必要に応じてスケールアウトを簡単に行うことができます。三ヶ月毎のアップデートによって、容易に適応する新機能にアクセスしてください。

Start fast with container-based deployment architecture

稼働中のOperations Bridgeをご覧ください

Operations Bridgeの機能を観る - ビデオデモで視聴ください

release-rel-2019-3-2-1847 | Wed Mar 20 13:57:48 PDT 2019
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