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Reflection Desktop for X

仕様

PC Xサーバー
運用モード
  • リモートセッションをサポートするスタンドアロンXサーバー(従来型)
  • ドメインモード(ワークロードと接続を複数の階層に分散)3
ドメインモードの特長
  • (NEW) X Administrative ConsoleとX Manager for Domainsの「最近使用した」項目が10件に増加
  • Xクライアント、Xサーバー、Xセッション構成の一元的な保存複数の認証タイプのサポート(Windows、PAM、LDAP、内部)
  • 高遅延/低帯域幅ネットワークのパフォーマンスを最適化
  • 中断されたXセッションへの参加
  • 別のワークステーション(同一または異なるプラットフォーム)へのXセッションの転送
  • 耐障害性(ワークステーションのクラッシュやネットワーク停止で失われたXセッションの再開)
  • 複数のサーバーによるXセッションの負荷分散
  • ファイアウォールに対応したリモートドメイン接続
Xサーバーディスプレイ
  • X11コンプライアンス
  • 複数のXディスプレイおよびXスクリーンに対応
  • 複数ユーザー間でのXセッションの共有(アプリケーションとデスクトップ)
  • 複数のモニターと負の座標に対応。
  • 色深度:1、4、8、24、32
  • トゥルーカラー、ダイレクトカラー、擬似カラーのサーバービジュアルサポート
  • GNOME、KDE、CDEなどのローカルおよびリモートウィンドウマネージャーに対応
  • バッキングストアおよびセーブアンダーのサポート
  • IPv4およびIPv6のサポート
セッションおよびクライアントの起動
  • XDMCP (直接、間接、ブロードキャスト)
  • SSH、Telnet、rexec、rsh、rloginなどの広範なクライアント接続オプション
  • 独自のスタートアップシナリオ用のコマンドラインオプション
コピーと貼り付け
  • XクライアントとローカルのMicrosoft Windowsアプリケーション間のテキストやグラフィックのコピーと貼り付け
  • Xクライアント間のテキストのコピーと貼り付け
フォントサポート
  • フォントサーバーのサポート
  • フォントサーバーへの自動接続
  • TrueTypeフォント、Unicodeフォント、各国語用フォントのサポート
  • 中国語を含むダブルバイトフォントのサポート
  • 自動フォント置換
キーボードとマウスのサポート
  • 潜在的な接続上でのアプリケーション内における複数クリックの処理を改善
  • 各国語のキーボードのサポート
  • システムロケール設定に基づいた地域ごとのアダプティブなキーボード選択
  • Sun、HP、IBM、SCO、DECのホストキーボードエミュレーション(LK450を含む)
  • Xクライアントアプリケーションのキーボードリマッピング
X拡張機能のサポート
  • 最新の関連X拡張機能に対応(RENDER、XFree86 BigFont、Syncなど)
OpenGL/GLX
  • OpenGL、GLX、ほとんどのOpenGL 3.x、4.x、nVidia、およびAMD拡張機能に対応
  • オーバーレイプレーンのサポート
  • 3Dアクセラレートハードウェアのサポート
セキュリティ
  • (NEW)複数の証明書が必要な場面でのX.509認定の使いやすい選択機能
  • (NEW)「サービス拒否」攻撃防止機能の強化
  • SOCKSプロキシのサポート
  • SSHの暗号化
    • PKCS #11インターフェイス経由のスマートカードのサポート
    • SSH Xクライアント起動
    • X11転送
    • パスワード、キーボード対話形式、公開鍵認証
    • (NEW)シングルサインオン用GSSAPI経由のKerberos認証
    • SSH鍵の生成と管理
    • HMAC-SHA256およびHMAC-SHA512アルゴリズムのサポート
  • 分散コンポーネント間のTLS 1.2暗号化
  • FIPS 140-2検証済み暗号化モジュール(証明書#2469)
  • Xサーバーへの接続を許可するクライアントを決定するホストベースのセキュリティ
  • Federal Desktop Core Configuration (米国連邦政府デスクトップ基準、FDCC)とUnited States Government Configuration Baseline (米国政府共通設定基準、USGCB) のセキュリティポリシー要件に準拠
  • Reflection PKI Services Manager経由のPKIサポート
  • 企業のファイアウォール外部からXアプリケーションにセキュアな接続を確立
管理ツール
  • 管理コンソール
    • 設定の一元管理
    • 設定ファイルと更新のWebベースの導入
    • セッションと接続のモニタリング
    • ドメインサーバーのリモート管理
    • ユーザー認証とアクセス許可の設定
    • ノードの処理とリソースの監視
  • X Manager
    • 複数のXクライアントおよびサーバーを管理する単一のツール
  • ログ記録ユーティリティ
    • (NEW)強化されたデータ収集機能
  • ホストプラットフォーム専用の共通Xクライアントコマンドライン
  • LDAPベースのセッションアクセス制御のためのセキュアなトークン認証に対応
インターナショナルサポート
  • 日本語、英語、フランス語、ドイツ語に対応したユーザーインタフェイスおよびヘルプ
  • 「オンザスポット」インライン入力など、フロントエンド処理のすべての入力スタイルのサポート
  • あらゆる言語の文字構成が可能なローカルフロントエンドプロセッサを実装
    • XIMプロトコルのサポート
  • 日本語、韓国語、中国語を含むダブルバイトフォントのサポート
  • ユーザーインターフェイス言語をオンザフライで設定可能

UNIXとOpenVMSのエミュレーション

端末の種類
  • VT端末(日本語端末を含む)
  • UTF-8 (Unicode)を含む多数のホスト文字セットのサポート
  • Wyse 50+、Wyse 60、SCO-ANSI、BBS-ANSI
  • Linuxコンソール、AT386、IBM 3151、xterm、VT-UTF8
  • ReGIS (VT340、VT330、VT241、VT240)とTektronixグラフィック端末エミュレーション
ネットワークプロトコル
  • IPv4およびIPv6のサポート
  • SOCKSクライアントのサポート
  • スレッドI/O、回線モード、NAWS (オプション31)、Telnetオプション45 (ローカルエコーの抑止)を含むローカルエコーをサポートする広範なTelnetオプション
  • シリアル接続のサポート
ファイル転送
  • FTP、Kermit、Xmodem、Zmodem
    • ASCII、バイナリ、ラベル/イメージのサポート
セキュリティ
  • SSL/TLSとSOCKSのサポート
    • Transport Layer Security (TLS) 1.2のサポート
    • SHA-256/RSA-2048デジタル署名のサポート
  • FIPS 140-2検証済み暗号化モジュール(証明書#2057)
  • Federal Desktop Core Configuration (米国連邦政府デスクトップ基準、FDCC)とUnited States Government Configuration Baseline (米国政府共通設定基準、USGCB) のセキュリティポリシー要件に準拠
  • DoD規格準拠のために構築されたPKIサポート
    • PKCS #11のサポート
    • 米国DoD共通アクセスカード(CAC)に対応
    • Online Certificate Status Protocol (OCSP)のサポート
    • 証明書取り消しリスト(CRL)
    • LDAPによる中間証明書の保管
    • Reflection Certificate Manager
  • シングルサインオン認証用のSSH鍵と証明書のReflection Key Agentによる受け入れ
  • SSHの暗号化
    • SSH Xクライアント起動
    • X11転送
    • コマンドラインSSHユーティリティ(ssh、scp、sftp)
    • セキュアチャネル経由のTCP/IPポートのポート転送(トンネリング)
    • 統合されたマルチホップSSH設定のサポート
    • パスワード、キーボード対話型、公開鍵(ユーザー鍵とX.509認定)、Kerberos認証
    • PKCS #11インターフェイス経由のスマートカードのサポート
    • SSHキーエージェント
    • キーの生成と変換(RSA-1、RSA、DSA)ユーティリティ
    • ユーザーの公開鍵をSSHサーバーに簡単にアップロード
    • SSH接続の再利用
    • SSH標準設定
  • Reflection Kerberosクライアント
    • セキュアな認証
    • TelnetとFTPのデータストリームの暗号化(DESと3DES)
    • チケットの転送と更新をサポート
    • MicrosoftとLeash32の証明書キャッシュとの互換性あり
    • Kerberos標準設定
    • TCPまたはUDPの使用によりKerberos KDCをサポート
生産性
  • (NEW)ワイヤレスBluetoothバーコードスキャンデバイスを用いたアプリケーションへのデータスキャンに対応
  • ワークフローをサポートする生産性機能に迅速にアクセスできるクイックパッドのサポート
  • 端末のキーにアクセスするための視覚的な端末キーボード
  • Microsoft Officeとの統合
  • アプリケーション、デスクトップ、インターネット検索のサポート
  • 既存ワークスペースで新規セッションを開く操作をサポート
  • 画面履歴
  • メモ帳
  • 高度なカット/コピー/ペースト
  • キーボードとマウスのマッピングとリマッピング
  • トリプルマウスクリックをサポート
印刷
  • Windowsまたはホストによる制御
  • ネットワーク、ローカル、またはプリントからディスク
  • ReGISカラーグラフィックをサポート
  • 印刷記録
  • TrueTypeの固定ピッチとプリンターフォント
  • シリアルデバイスとホストとの通信
  • 線描文字
プログラミングと自動化
  • (NEW)コーディングなしでセッションイベントに基づいてアクションをトリガーするEvents Mapper
  • 埋め込み可能な.NETコントロール
  • ネイティブの.NET API
  • Reflection .NET APIとMicrosoft Visual Studio IDEの統合
  • VTセッションマクロの記録時に遅延を挿入するためのオプション
  • VBAサポート
  • VBAのマクロレコーダー
  • Reflection APIを介した400以上のプロパティおよびメソッドへのプログラムによるアクセス
  • Microsoft OLEオートメーション
  • Extra! BasicおよびReflection Basicマクロのランタイムおよび編集
  • Reflectionコマンド言語(RCL)
  • 暗号化されたExtra!のサポートベーシックマクロ
ユーザーインターフェイス
  • ブラウザーUIモード
  • リボンユーザーインターフェイスモード
  • Extra!とReflectionのクラシックモードインターフェイス
  • リボンカスタマイズユーティリティ
  • MDIのタブ表示とウィンドウ表示
  • 色や名前を変更できる設定可能なタブ
  • ローカルおよびオンラインのHTMLヘルプ
  • カスタマイズ可能なホットスポット
  • 全画面端末モード
  • グラフィカルキーボードマッピング
  • フルカラー編集
管理ツール
  • Micro Focus Host Access Management and Security Server (MSS)*
    • 設定ファイルの一元管理が可能なWebベースのコンソール
    • 設定ファイルと更新のWebベースの導入
    • (NEW)ホストアクセスに必要なMSS認証
  • MSSアドオンコンポーネント*
    • Security Proxyアドオン:特許取得済みのセキュリティ技術により、エンドツーエンド暗号化を提供して境界でアクセス制御を適用します。
    • Advanced Authenticationアドオン:重要なホストシステムへのアクセス許可での多要素認証を可能にします。
    • PKI自動サインオンアドオン:重要なエンタープライズシステムへのPKIを使用した自動アプリケーションサインオン機能です。
    • 端末ID管理アドオン:ユーザー名、DNS名、IPアドレス、またはアドレスプールに基づいて、端末IDを動的に割り当てます。
    • 処理単位レベルのユーザーアカウント制御(UAC)に対応
    • RUMBA VT/UNIXセッション環境設定ファイルの実行
  • グループポリシーによる設定ファイルの一元管理
  • 設定とインストールファイルのアプリケーションカスタマイゼーション(MSIを含む)
  • 単一のセッションファイルにすべてのカスタマイズを含める複合設定のサポート
  • Windows管理機能のサポート
    • Windows Installer (MSI)
    • Active Directory
    • ユーザーと複数のユーザープロファイルをローミング
    • グループポリシー
    • アプリケーションの自己修復機能
インターナショナルサポート
  • 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ブラジルポルトガル語の各国語に対応
  • ローカライズされたキーボード、ディスプレイ、プリンター
  • 標準入力法のエディターのサポート

共通仕様

ファイル転送
  • Reflection Secure FTPクライアント
    • SFTP 4.0をサポートしているため、国際文字を適切に変換
    • 広範なファイアウォールのサポート
    • TSOデータセットを含むz/OSホストでのファイル参照
    • FTPクライアントセッションのレイアウトへの保存
    • MSSを介したFTP設定の管理*
    • IPv4およびIPv6のサポート
    • FTPクライアントによるUNIXファイル許可の変更
    • 中断されたSFTPダウンロードの再開
    • さまざまなFTPサーバーのサポート(IBM System z、IBM System i、UNIX、Linux、NetWare、Unisys、HP 3000、OpenVMSなど)
    • FTPサイトウィザード
    • FTPサーバー間のサイト間転送
    • XML形式でのエクスポート/インポートの設定
    • ワイルドカードフィルター
    • 自動化ツール(スクリプトレコーダーとMicrosoft OLE Automation)
    • ドラッグアンドドロップによるデスクトップへの直接ファイル転送
  • SSL/TLSとSOCKSのサポート
    • Transport Layer Security (TLS) 1.2のサポート
    • SHA-256/RSA-2048デジタル署名のサポート
    • Kerberosセキュリティ
オペレーティングプラットフォーム
  • Microsoft Windows 10 Enterprise**
  • Microsoft Windows 8.1 Pro**
  • Microsoft Windows 7
  • Microsoft Windows Server 2019 Remote Desktop Services
  • Microsoft Windows Server 2016 Remote Desktop Services
  • Microsoft Windows Server 2012 Remote Desktop Services
  • Citrix XenApp
  • Microsoft App-V
  • VMware
  • Linux (Reflection X Advantageのみ)**
**32-bitおよび64-bitエディション
release-rel-2024-7-3-9459 | Fri Jul 19 15:51:10 PDT 2024
9459
release/rel-2024-7-3-9459
Fri Jul 19 15:51:10 PDT 2024
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