IBMエミュレーション

端末の種類:
  • IBM System z (メインフレーム)
    • 3270テキスト端末、グラフィック端末、プリンタ
  • IBM System i (AS/400)
    • 5250端末およびプリンタ
ネットワークプロトコル:
  • IBM System z (メインフレーム)
    • TN3270E
  • IPv4およびIPv6対応
  • IBM System i (AS/400)
    • TN5250E
ファイル転送:
  • IND$FILE、AS/400、およびバッチファイル転送
セキュリティ:
  • SSL/TLSおよびSOCKSに対応
    • Transport Layer Security (TLS) 1.2サポート
    • SHA-256/RSA-2048デジタル署名に対応
  • FIPS 140-2検証済暗号モジュール(証明書#2057)
  • FIPSモードのTLS 1.2暗号化サポート
  • セキュリティ保護されていないホスト接続の防止機能
  • 自動Kerberosサインオン(System i)
  • 高速ログオン機能(System z)
規制コンプライアンス:
  • PCI-DSS、GDPR、HIPAA、またその他の規制コンプライアンスをデータ編集を通して行います。ホストからのライブデータを編集して機密データ(クレジットカード番号、社会保障番号など)を保護します。
生産性:
  • Microsoft Office(32-bit、64-bit)と統合
  • Plus Mode UIモダナイゼーション機能
    • ボタン、カレンダー、画像、Tooltip
    • 次のコントロールを含む: AutoExecution、CheckBox、Chooser、Collector、GridCollector、InputField、ラベル、RadioButton、タブ、双方向テーブルコントロール(複数画面のリード/ライト)、Multi-Line、メッセージボックス、WebFrame
  • 既存のワークスペースで新しいセッションを開く操作に対応
  • 画面履歴
  • スペルチェック
  • 高度なカット/コピー/ペースト
  • キーボードとマウスの割り当ておよび再割り当て
  • オートコンプリート
印刷:
  • IBM System i (AS/400)
    • 3812、3912、5553のプリンタエミュレーション
    • ホスト印刷トランスフォーム
  • IBM System z (メインフレーム)
    • 3287 (LU1、LU3)
プログラミングと自動化:
  • 埋め込み可能な.NETコントロール
  • RDE APIを介した、400以上のプロパティとメソッドへのプログラムアクセス
  • ネイティブ.NET API
  • HLLAPI、eHLLAPI、WinHLLAPI
  • Rumba Scriptランタイムと編集
  • Microsoft VBAサポート
ユーザーインターフェイス:
  • リボンユーザーインターフェイスモード
  • Rumbaのクラシックモードインターフェイス
  • リボンカスタム設定ユーティリティ
  • セッションのMultiple Document Interface(MDI)のタブ表示とウィンドウ表示
  • 名前の変更など設定可能なタブ
  • タブとタイル
  • ローカルヘルプ
  • 3270ホストアプリケーション用に画面サイズをカスタム設定
  • 折り返し
  • カスタマイズ可能なホットスポット
  • グラフィカルなキーボードマッピング
  • フルカラー編集
インターナショナルサポート:
  • 英語、フランス語、ドイツ語、日本語*
  • ローカライズ済のキーボード、ディスプレイ、プリンター
  • 標準入力方式エディタに対応

UNIXおよびOpenVMSエミュレーション

端末の種類:
  • Linuxコンソール、AT386、IBM 3151、xterm
  • ReGIS (VT340、VT330、VT241、VT240)およびTektronixグラフィック端末エミュレーション
  • VT端末
  • 多数のホスト文字セットに対応
  • Wyse 50+、Wyse 60
ネットワークプロトコル:
  • スレッドI/O、回線モード、NAWS (オプション31)、Telnetオプション45 (ローカルエコーの抑止)を含むローカルエコーに対応する様々なTelnetオプション
  • シリアル接続に対応
  • IPv4およびIPv6対応
ファイル転送:
  • FTP、Kermit、Xmodem、Zmodem
    • ASCII、バイナリ、ラベル/イメージに対応
セキュリティ:
  • FIPS 140-2検証済暗号モジュール(証明書#2057)
  • Federal Desktop Core Configuration(米国連邦政府デスクトップ基準、FDCC)とUnited States Government Configuration Baseline(米国政府共通設定基準、USGCB)のセキュリティポリシー要項に準拠
  • Rumba Kerberosクライアント
    • セキュアな認証
    • TelnetおよびFTPデータストリームの暗号化(DESおよび3DES)
    • チケットの転送と更新に対応
    • MicrosoftおよびLeash32証明書キャッシュ互換
    • Kerberos用の標準構成の提供
    • Kerberos KDCとの通信でTCPまたはUDPの切り替えに対応
  • SSL/TLSおよびSOCKSに対応
    • Transport Layer Security (TLS) 1.2サポート
    • SHA-256/RSA-2048デジタル署名に対応
  • SSH暗号化
    • SSH Xクライアント起動
    • X11転送
    • コマンドラインSSHユーティリティー(ssh、scp、sftp)
    • セキュアチャンネル経由のTCP/IPポートのポート転送(トンネリング)
    • 統合マルチホップSSH構成サポート
    • パスワード、キーボード対話型、公開鍵(ユーザ鍵およびX.509証明書)、Kerberos認証
    • PKCS #11インターフェイス経由のスマートカードサポート
    • SSHキーエージェント
    • キー生成とコンバージョン(RSA-1、RSA、DSA)ユーティリティー
    • ユーザーの公開キーからSSHサーバーへの簡単アップロード
    • SSH接続の再利用
    • スタンダートSSF構成
生産性:
  • Microsoft Officeの統合
  • 既存のワークスペースで新しいセッションを開く操作に対応
  • 画面履歴
  • Scratch Pad
  • 高度なカット/コピー/ペースト
  • キーボードとマウスの割り当ておよび再割り当て
  • トリプルマウスクリックに対応
印刷業:
  • Windowsまたはホストによる制御
  • ネットワーク、ローカル、またはプリント to ディスク
  • ReGISカラーグラフィックに対応
  • 印刷記録
  • TrueTypeの固定ピッチとプリンターフォント
  • シリアルデバイスとホストとの通信
  • 線描文字
プログラミングと自動化:
  • Express Macro Language: メインフレームMicro Focus Terminal Emulatorsと互換性のあるコードフリーのマクロ言語
  • 埋め込み可能な.NETコントロール
  • ネイティブ.NET API
  • RDE.NET APIとMicrosoft Visual Studio IDEとの統合
  • VTセッションマクロの記録中に遅延を挿入するためのオプション
  • VBAに対応
    • NEW 最も一般的なMicro Focus Reflection APIのサポート
    • NEW 改良点
      • ライブセッションオブジェクトを名前で取得する機能
      • マクロエントリーポイントとしてあらゆる機能を使用する機能
      • セッションごとのVBAプロジェクト
      • パラメーターでマクロ呼び出し
      • セッションごとにVBA Formsを保存
      • VBAを使用してセッションを開く/閉じる
      • 新しいイベント
        • 接続状態変更
        • ホスト/ローカル画面変更
        • カーソル位置変更
        • キーボードの状態変更
  • VBAのマクロ収録機能
  • Reflection APIを介した、400を超えるプロパティとメソッドへのプログラムによるアクセス
  • Microsoft OLEオートメーション
ユーザーインターフェイス:
  • リボンユーザーインターフェイスモード
  • Extra!およびReflectionのクラシックモードインターフェイス
  • リボンカスタム設定ユーティリティ
  • MDIのタブ表示およびウィンドウ表示
  • フルカラー編集
  • ローカルヘルプ
  • カスタマイズ可能なホットスポット
  • 全画面端末モード
  • グラフィカルなキーボードマッピング
  • 名前の変更など設定可能なタブ
インターナショナルサポート:
  • 英語、フランス語、ドイツ語、日本語*
  • ローカライズ済のキーボード、ディスプレイ、プリンター
  • 標準入力方式エディタに対応

HPエミュレーション

エミュレーションタイプ:
  • HP 9000
    • VT220、VT102、VT52
    • UTF-8(Unicode)ホスト文字セットに対応
  • HP e3000
    • HP 700/98、700/96、700/94、700/92、2392A
ネットワークプロトコル:
  • IPv6 (Telnet、Secure Shell、SSL/TLS)に対応
  • スレッドI/O、回線モード、NAWS (オプション31)、Telnetオプション45 (ローカルエコーの抑止)を含むローカルエコーに対応する様々なTelnetオプション
  • SOCKSクライアントに対応
  • NS/VT、Rlogin、TCP/IP、ネットワークベースのモデム
  • 自動シリアルポート検出およびUSBを含むシリアル接続に完全対応
ファイル転送:
  • FTP、Kermit、Xmodem、Zmodem
    • ASCII、バイナリ、ラベル/イメージに対応
セキュリティ:
  • Rumba Kerberosクライアント
    • セキュアな認証
    • TelnetおよびFTPデータストリームの暗号化(DESおよび3DES)
    • チケットの転送と更新に対応
    • MicrosoftおよびLeash32証明書キャッシュ互換
    • Kerberos用の標準構成の提供
    • Kerberos KDCとの通信でTCPまたはUDPの切り替えに対応
  • SSL/TLS Telnet暗号化
    • 統合されたSSL/TLS Telnet暗号化
    • セキュアなNS/VTまたはTelnetセッション
  • FIPS 140-2検証済暗号モジュール(証明書#2057)
  • Rumbaキーエージェントは、SSHキーと、シングルサインオン認証用の証明書を受け入れ
  • SSH暗号化
    • SSH Xクライアント起動
    • X11転送
    • コマンドラインSSHユーティリティー(ssh、scp、sftp)
    • セキュアチャンネル経由のTCP/IPポートのポート転送(トンネリング)
    • 統合されたマルチホップSSH構成に対応
    • パスワード、キーボード対話型、公開鍵(ユーザ鍵およびX.509証明書)、Kerberos認証
    • SSHキーエージェント
    • キー生成とコンバージョン(RSA-1、RSA、DSA)ユーティリティー
    • ユーザーの公開キーからSSHサーバーへの簡単アップロード
    • SSH接続の再利用
    • スタンダートSSF構成
印刷業:
  • Windowsまたはホストによる制御
  • ネットワーク、ローカル、またはプリント to ディスク
  • シリアルデバイスとホストとの通信
  • 固定ピッチのTrueTypeフォントとプリンタフォント
  • 線描文字
  • 印刷記録
プログラミングと自動化:
  • RDEを介した、200以上のプロパティとメソッドへのプログラムによるアクセス
  • プログラム可能なイベント
  • VBおよびVB.NETアプリケーション内でRumbaをActiveXコントロールとして実行
ユーザーインターフェイス:
  • インストールプログラムとユーザーワークフローに統合されたエミュレーター
  • X11マウススタイルに対応
  • 接続ウィザード
  • カスタム設定が可能なツールバーとメニュー
  • 動的なホットスポット
  • 全画面端末モード
  • グラフィカルなキーボードマッピング
  • マウスの割り当て(2ボタンと3ボタン)
  • サイズ変更可能な端末キーボードウィンドウ
  • フルカラー編集
インターナショナルサポート:
  • 英語、フランス語、ドイツ語、日本語*
  • ローカライズ済のキーボード、ディスプレイ、プリンター

共通の仕様

ファイル転送:
  • Rumba FTPクライアント
    • SFTP 4.0に対応しており、国際文字を適切に変換
    • さまざまなファイアウォールに対応
    • TSOデータセットが含まれるz/OSホスト上でのファイルの参照
    • FTPクライアントセッションのレイアウトの保存
    • Micro Focus Host Access Management and Security Serverを介したFTP設定の管理**
    • IPv4およびIPv6対応
    • FTPクライアントでUNIXファイル許可を変更
    • 中断されたSFTPダウンロードの再開
    • 広範な種類のFTPサーバーのサポート(IBM System z、IBM System i、UNIX、Linux、NetWare、Unisys、HP 3000、OpenVMSなど)
    • FTPサイトウィザード
    • FTPサーバー間のサイト・ツー・サイト転送
    • XML形式でエクスポート/インポートの設定
    • ワイルドカードフィルター
    • 自動化ツール(スクリプトレコーダーとMicrosoft OLE Automation)
    • ドラッグアンドドロップによるデスクトップへの直接的なファイル転送
  • SSL/TLSおよびSOCKSに対応
    • Transport Layer Security (TLS) 1.2サポート
    • SHA-256/RSA-2048デジタル署名に対応
    • Kerberosセキュリティ 
管理ツール:
  • Micro Focus Host Access Management and Security Server (MSS)**
    • 設定ファイルを一元管理するためのWebベースコンソール
    • 設定ファイルと更新のWebベース展開
    • MSSアドオンコンポーネント**
      • Security Proxyアドオン: エンドツーエンドの暗号化を提供し、特許取得済セキュリティ技術を利用して境界でアクセス制御を強化します。
      • Advanced Authenticationアドオン: 重要なホストシステムへのアクセス許可に多要素認証を有効にします。
      • Automated Sign-On for Mainframeアドオン: ユーザーのIDとアクセス管理システムによりIBM 3270アプリケーションへの自動サインオンを有効にします。
    • NEW Terminal ID Management: IDプールとセッション/ユーザープロファイリングに基づいてTerminal ID(LU Name)を管理する機能。
    • NEW Thick Client Server Certificate Management: MSSをセントラルプロビジョニングソリューションとして使用してクライアント/デスクトップ証明書を管理する機能。
  • 設定とインストレーションファイルのアプリケーションカスタマイゼーションツール(MSIを含む)
  • グループポリシーによる設定ファイルの一元管理
  • Windows管理機能のサポート
    • Windows Installer (MSI)
    • Active Directory
    • ユーザーおよび複数のユーザープロファイルをローミング
    • グループポリシー
    • アプリケーションの自己修復
  • Telemetry: セキュリティ強化とバグ追跡のために、Rumbaが匿名化された使用データをMicro Focusに報告します。
オペレーティングシステムとプラットフォーム:
  • Windows 10 Enterprise***
  • Microsoft Windows 8.1 Pro***
  • Microsoft Windows 8***
  • Microsoft Windows 7***
  • Microsoft Windows Server 2008、2012、2012r2 Terminal Services

*特定のバージョンのみ

**要追加ライセンス

***32ビットおよび64ビット版

release-rel-2020-2-2-3803 | Wed Feb 19 23:19:52 PST 2020
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