Your browser is not supported

For the best experience, use Google Chrome or Mozilla Firefox.

ZENworks Suite

特長

ZENworksコントロールセンター

すべてのデバイスを、Webベースの統合ZENworksコンソールで一元管理できます。セキュリティ、パッチ、設定管理といったあらゆる作業をこのコンソールですべて行うことができます。別々のツールをいくつも使い分ける時間や労力は不要です。

 

ユーザーベースの管理

他のクライアント管理ソリューションとは異なり、ZENworksではユーザーベースの管理を行います。そのため、ユーザーが複数のデバイスを所有している場合や、頻繁に場所を移動する場合でも、効率良い管理を実現できます。MicrosoftのSystem Center Configuration Manager (SCCM)やその他の競合他社のソリューションはデバイスベースで管理を行うため、管理者は各デバイスを個別に管理する必要があります。

 

プラットフォーム非依存

バックエンドでMicrosoftの製品しか使用できない他のソリューションと比べて、ZENworksのソリューションには以下のような特長があります。

  • WindowsとLinuxの両方で実行できます。
  • Microsoft Active DirectoryとNetIQ eDirectoryをサポートします。
  • ニーズに応じてデータベースを選ぶことができます(Oracle、Microsoft SQL Server、またはSybase)。
  • Windows、Linux、Macのデバイスを管理できます。

 

ダイナミックな保護

ZENworksは、ユーザーの移動に合わせて、その場所に適した保護を自動的に提供します。設定したポリシーによって、アプリケーションユーザーにアクセス権を与えるファイアウォール設定などが自動で制御されます。たとえば、ユーザーが本社にいるときは多くのアクセス権を与え、安全性の低いワイヤレス接続中はアクセス権を取り消すなどの制御を自動的に実現できます。

 

ポリシーベースの暗号化

ZENworksでは、以下の機能を実装できます。

  • ポリシーベースのセーフハーバー暗号化。管理者またはユーザーが定義した固定ディスク上の"セーフハーバー"フォルダーに保存されているすべてのデータを暗号化できます。
  • リムーバブルストレージデバイス暗号化。リムーバブルストレージデバイスにコピーされたすべてのデータを暗号化するほか、PCにリムーバブルストレージを接続した瞬間にそのデバイス内のすべてのコンテンツを暗号化することができます。

 

ポリシーベースのパッチ管理

ポリシーに基づくパッチ導入では、ワークステーションの望ましい状態を定義できるとともに、パッチを適用するメンテナンス時間枠を定義できます。完全に自動化されたパッチ管理のプロセスにより、デバイスを望ましい状態に保つことができます。

 

レポーティング

新しいレポーティングシステムでは、以下の領域に関する情報を簡単に収集して分析できます。カスタムレポートを作成することも、定型レポートを利用することもできます。

  • エンドポイントのセキュリティポリシー
  • 電源管理
  • サブスクリプション
  • 使用量とコンプライアンス

 

権限ベースの管理

ZENworksの役割ベースの管理機能では、以下のことが可能です。

  • 組織内の選択したITリソースやワークステーションに対して各管理者が表示および操作できる項目を詳細に制御できます。
  • KerberosおよびNetIQ eDirectory共有シークレット認証がサポートされているため、ZENworksシステムへのスマートカード認証を実現できます。
  • システムアップデートを導入する時期の管理を委任できます。

 

製品内診断

ZENworks診断ダッシュボードは、ITチームがユーザーやデバイスの管理や保護に影響を与えずにバックエンドでの問題を解決するのに役立ちます。ダッシュボードからZENworksデータベース、LDAPディレクトリサービス、プライマリサーバーの問題を素早く特定できます。

 

マルチゾーンコンテンツ共有

ZENworks管理ゾーンを使用すると、設定をゾーン内のすべてのデバイスに継承させることができます。ゾーン設定の上書きもできるため、多くのデバイスにまとめてゾーン設定を適用し、必要に応じて特定のフォルダーやデバイスの設定を上書きすることができます。

 

簡単な導入方式

ZENworks Suiteの大部分は仮想アプライアンスとして提供されます(Desktop ContainersとService Deskは仮想アプライアンスに含まれません)。仮想アプライアンスを使用することにより、既存の仮想化環境をそのまま使用できるため、時間や労力を割くことなく簡単に導入できます。

release-rel-2021-9-1-6843 | Thu Sep 9 02:16:18 PDT 2021
6843
release/rel-2021-9-1-6843
Thu Sep 9 02:16:18 PDT 2021