データベースを作成する

現在、Silk Central がデータベースに接続している場合は、新しいデータベースを作成する前に、データベースを切断する必要があります。

注: 評価セットアップ パッケージを使用して Silk Central をインストールした場合、demodb という名前のデモ データベースが自動的に作成され、接続されます。この場合、以下の手順を行う必要はありません。

データベースを新規作成するには:

  1. 既に Silk Central アプリケーション サーバーがセットアップされている場合、ブラウザ ウィンドウに データベース ページが表示されます。この場合、ステップ 3 に進みます。
    ヒント: または、Web ブラウザで Silk Central サイトを参照してもかまいません。デフォルトの URL は、http://<コンピュータ名>:19120/login (IIS 上で Silk Central を実行する場合はポート番号は不要です) です。 Silk Central のインストール時に 標準セットアップ オプションを使用した場合は、アプリケーションに接続するとすぐに データベース ページが表示されます。フロントエンド サーバーがインストールされているコンピュータで、スタート > プログラム > Silk > Silk Central > Silk Central20.6 > Silk Central Home Page を選択してもかまいません。
  2. Silk Central に Silk Central システム管理者としてログインします。 詳細については、「Silk Central システム管理者」を参照してください。
  3. メニューで データベース をクリックします。
  4. 新しいデータベースを設定します。 詳細については、「[データベース] ページ」を参照してください。 データベースを作成できる環境は、ローカルにインストールされた Microsoft SQL Server 2008 Express SP1、ローカルにインストールされた Microsoft SQL Server または Oracle、あるいは Microsoft SQL Server または Oracle がインストールされているネットワーク サーバーです。Silk Central では、以下をサポートしています。
    • Microsoft SQL Server 2014 サービス パック 3
    • Microsoft SQL Server 2016 サービス パック 2
    • Microsoft SQL Server 2017
    • Microsoft SQL Server 2019
    • Oracle 11g (バージョン 11.2.0.4)。Oracle RAC はサポート対象外です。
    • Oracle 12c (バージョン 12.2.0.1)。Oracle RAC はサポート対象外です。
  5. データベースに接続 をクリックし、はい をクリックします。 データベースの新規作成 ダイアログ ボックスが表示されます。
  6. データベース管理者の認証情報を入力し、OK をクリックします。
    ヒント: ローカルで (またはネットワークで) Microsoft SQL Server データベースまたは Oracle データベースを作成している場合は、データベース管理者から提供されたログイン情報を入力します。
    ALM リポジトリ ID の作成 ダイアログ ボックスが表示されます。
  7. 一意の ALM リポジトリ ID を入力し、OK をクリックします。
  8. リポジトリが正常に作成されたことが通知されます。OK をクリックします。 ログイン ページが表示されます。
データベースが作成され、接続されます。これでユーザー名とパスワードを使用して Silk Central にログインできるようになりました。