ワークロード設定の初期化

Silk Performer では、複数のユーザー タイプに対して同じワークロード設定を一度に指定することができます。
  1. ワークフロー バーの ワークロードの調整 をクリックします。 ワークフロー - ワークロードの選択と調整 ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. 初期化 をクリックします。 ワークロード設定の初期化 ダイアログが表示されます。
  3. リストから ワークロード モデル を選択します。
  4. すべてのユーザー タイプの対して、共通の値を定義する場合には、チェック ボックスを使用します。対応するチェック ボックスをオンにして、値を入力します。個々の値を定義する場合は、テーブルの値を直接編集します。
  5. OK をクリックして、変更を保存します。
注: ワークロード設定の初期化 ダイアログでは、ランプアップ時間ランプダウン時間 の期間を定義することもできます。一方、ワークロードの選択と調整 ダイアログでは、時間単位の値の増減を定義することができます。たとえば、期間の場合には、「2 分以内にすべての仮想ユーザーを段階的に停止する」を定義できます。また、減少値の場合には、「10 秒ごとに 2 人の仮想ユーザーを停止する」を定義できます。
ヒント: ワークロード設定の初期化 ダイアログでは、Microsoft Excel のようなスプレッドシート アプリケーションと値をコピー&ペーストしてやり取りすることができます。この機能は、キーボード ショートカットの Ctrl+CCtrl+V を使用して行います。