カスタマイズできる入力データ関数

TrueLog Explorer には、記録中にユーザーによって変更されたコントロールの入力値をカスタマイズできるウィザードが用意されています。 入力値は、記録中に最初に入力が行われたのと同じ位置でカスタマイズできます。 次に、カスタマイズできる関数の一覧を示します。

関数 説明
OraFormsEditSet テキスト コントロールの値をカスタマイズします。
OraFormsRadioSet ラジオ ボタンを選択するかどうかを指定します。
OraFormsCheckboxSet チェック ボックスをオンにするかどうかを指定します。
OraFormsListSelect 選択するリスト ボックスの要素を指定します。
OraFormsPopListSelect 選択するポップアップ リスト ボックスの要素を指定します。
OraFormsLogon [ログオン] ダイアログのログオン資格情報をカスタマイズします。
OraFormsLovFind [値リスト] ダイアログの検索パターンをカスタマイズします。
OraFormsLovSelect [値リスト] ダイアログの選択項目をカスタマイズします。
OraFormsEditorDialogOK [エディタ] ダイアログのテキスト コントロール値をカスタマイズします。