IIOP の有効化と構成

WebLogic (JMX) を監視できるようにするには、Oracle WebLogic 11g R1 で IIOP プロトコルを有効にし、構成する必要があります。

  1. Oracle WebLogic 管理コンソールのチェンジ センターで、ロックして編集 をクリックします。
  2. コンソールの左ペインで、環境 を展開し、サーバー を選択します。
  3. プロトコル タブを選択し、IIOP を選択します。
  4. IIOP を有効化 チェック ボックスをオンにして、IIOP プロトコルを有効にします。
  5. デフォルトの構成を変更するには、詳細 をクリックします。
  6. デフォルトの IIOP ユーザー名とパスワードを指定するには:
    1. デフォルト IIOP ユーザー名 フィールドに、ユーザー名を入力します。
    2. デフォルト IIOP パスワード フィールドに、パスワードを入力します。
  7. この変更を有効にするには、管理コンソールのチェンジ センターで、Activate Changes をクリックします。

この変更を有効にするにはシステムを再起動する必要があります。