全般的な記録オプションを設定する

  1. Silk Performerプロジェクト ツリーで プロファイル ノードを展開します。
  2. 構成対象のプロファイルを右クリックして、プロファイルの編集 を選択します。
    ヒント: あるいは、メニュー バーから 設定 > アクティブ プロファイル を選択することもできます。

    プロファイル - [<プロファイル名>] - シミュレーション ダイアログ ボックスが開きます。左側のショートカット リストに 再生 カテゴリが表示されます。

  3. 左側のショートカット リストから 記録 ボタンをクリックします。 記録カテゴリが表示されます。
  4. 左側のショートカット リストから スクリプト アイコンをクリックします。
  5. 全般 タブをクリックして、コメント チェック ボックスをオンにします。 Silk Performer Recorder は、生成されたスクリプトにコメントを自動的に挿入します。コメントは、// 記号で区切った右側のステートメントです。
  6. コメント化された関数 チェック ボックスをオンにすると、記録するスクリプト内で戻りパラメータをコメントとして取得するために実行する関数呼び出しにマークを付けます。
  7. 思考時間を含める チェック ボックスをオンにすると、記録されたスクリプト内に ThinkTime 関数呼び出しを生成します。 ThinkTime 関数呼び出しは、遅延を発生させます。この遅延は、より現実的なシミュレーションを作り上げるために、記録するスクリプト内で入力時間や思考時間をシミュレートするものです。
  8. 記録する最小思考時間 テキスト ボックスに、時間をミリ秒で入力して遅延の最低限度を定義します。 この限度は記録されたスクリプト内の ThinkTime 関数呼び出しに含まれます。遅延が 記録する最小思考時間 テキスト ボックスで指定した時間より短いものは、ThinkTime 関数呼び出しには展開されません。
  9. 行の最大長 テキスト ボックスに、スクリプト行の最大文字数を指定します。 この設定を使用して、記録されるデータが大きい場合に複数のスクリプト行に分割します。
  10. 省略可能:スクリプトの名前空間 テキスト ボックスに、生成するスクリプト内で宣言する名前の接頭辞を入力します。 スクリプト内で定義されるユーザー グループ、トランザクション、および変数の先頭には、指定された文字列が付きます。
  11. 暗号化されたパスワードを記録する チェック ボックスをオンにすると、レコーダは記録するパスワードを自動的に暗号化してから生成するスクリプトに挿入します。
  12. OK をクリックして、設定を保存します。