ユーザー入力データのカスタマイズ

ユーザー入力データのカスタマイズの目的は、送信された XML データの要素や属性の値をカスタマイズすることです。 たとえば、記録された SOAP トラフィックのデータなどです。

HTML では、テスト スクリプトの DCLFORM セクションで宣言された、ハードコードされたフォーム フィールド値は、ランダム変数に置き換えられます。 この場合、form 宣言でパラメータ化が行われます。

XML では、対応する関数のポスト データ パラメータで宣言された、ハード コードされた要素や属性の値は、ランダム変数に置き換えられます。 パラメータ化は post dataWebUrlPostBinWebCustomRequestBin の各呼び出しの WebPagePost パラメータで行われます (WebPagePost は .NET Explorer によって生成されます。 これは、HTTP-POST コマンド用に使用するページ レベルの API 呼び出しです)。

ユーザー入力データのカスタマイズは、以下の目的で使用することができます。

注: 送信する XML データ要素/属性の値のパラメータ化を設定したい場合は、Web アプリケーションについて説明したユーザー入力データの作業に進んでください。