プロジェクトをエクスポートする

  1. Silk Performer メニュー バーから、 ファイル > プロジェクトのエクスポート を選択します。 プロジェクトのエクスポート ダイアログが表示されます。
  2. エクスポート場所 領域に、現在のプロジェクトをエクスポートする場所を指定します。 すべてのプロジェクト ファイルを 1 つのディレクトリにエクスポートする場合、そのディレクトリ名を指定します。 すべてのファイルを ZIP アーカイブにエクスポートする場合、アーカイブ名を指定します。 フィールドの右横にある参照 (...) ボタンをクリックして、プロジェクトをエクスポートするディレクトリまたはファイルを指定します。
  3. Zip を使用して 1 つのアーカイブ ファイルに圧縮する チェック ボックスをオンにすると、現在のプロジェクトに含まれるすべてのファイルを 1 つの ZIP アーカイブにエクスポートできます。 これは、プロジェクトをバックアップするときや、プロジェクトのコピーを送信するときに役立ちます。
  4. エクスポートした後に Windows Explorer で開く チェック ボックスをオンにすると、エクスポート後に Windows Explorer でエクスポート場所のフォルダが自動的に開かれます。 これにより、エクスポート後、ファイルが格納されているディレクトリを探すために移動することなく、プロジェクト ファイルにすばやくアクセスできます。
  5. オプション 領域で、全テストの結果ファイルを含める チェック ボックスをオンにすると、このプロジェクトに含まれるすべてのテストの結果 (TryScript テスト、ベースライン テスト、および実際のテストの結果) をエクスポートできます。 このチェック ボックスをオフにすると、最新の TryScript テストの結果だけがエクスポートされます。
  6. アーカイブ ファイルをパスワードで保護 オプションを選択して、エクスポート ファイル (LTZ) をパスワードで保護します。 これは、プロジェクトに機密性の高いデータ (テスト中のアプリケーションに使用するユーザー名、パスワードなど) が含まれるときに役立ちます。 このチェック ボックスをオンにした場合は、パスワードを入力して、確認します。
  7. システム診断レポートを含める チェック ボックスをオンにすると、診断レポートを一緒にエクスポートできます。 このレポートには、コンピュータのプロセッサ、オペレーティング システム名とそのバージョン、および、ドライブ、メモリ、サービスやドライバに関する情報が記述されています。 また、Windows レジストリに関連する情報も含まれています。
  8. OK をクリックします。 Silk Performer がプロジェクトをエクスポートします。すべての関連ファイルが ZIP アーカイブに圧縮されていく状況が、ステータス バーに表示されます。