スクリプト例 - エラー処理

以下のスクリプトは、エラー処理を含むスクリプトを作成する方法を示しています。

基本的なエラー処理をスクリプトに含めるには、Catch ex As Exception ステートメントに続いて例外のテスト対象となるオブジェクトとパラメータをスクリプトに含めます。 たとえば、メモ帳アプリケーションのフォントの種類をテストするには、以下のコードを入力します。
Public Module Main
	Dim _desktop As Desktop = Agent.Desktop

	Public Sub Main()
		With _desktop.Window("@caption='Untitled - Notepad'")
			.TextField().TypeKeys("test", 0, False)
			.MenuItem("@caption='Font'").Select()
			Try
				With .Dialog("@caption='Font1'") ' throws an exception because such a dialog does not exist
					.ComboBox("@caption='Font style:'").Select("Regular")
					.ComboBox("@caption='Size:'").Select("14")
					.PushButton("@caption='Cancel'").Select()			
				End With
			Catch ex As Exception
				With .Dialog("@caption='Font'")
					.ComboBox("@caption='Font style:'").Select("Regular")
					.ComboBox("@caption='Size:'").Select("14")
					.PushButton("@caption='Cancel'").Select()
				End With
			End Try
		End With
	End Sub

End Module
注: この例は、基本的なエラー処理の実装方法を示すことを意図しています。 このコードを正しく実装するには、アプリケーション構成を追加して、テスト アプリケーションを必要に応じて調整する必要があります。 このサンプル コードをスクリプトに貼り付けても、アプリケーション構成が存在しないため、エラーが発生します。