スクリプトの入力パラメータの定義

スクリプトは、入力パラメータを使用してビジュアル テストからデータを受け取ったり、逆に出力パラメータを使用してビジュアル テストにデータを渡したりできます。 このタスクでは、function_randomAge スクリプトで作成された乱数の範囲を設定する 2 つの入力パラメータを定義します。

  1. プロパティ ペインで、入力パラメータの追加 を右クリックして選択します。
    スクリプト入力パラメータの追加 ダイアログ ボックスが開きます。
  2. 名前 テキスト ボックスに MinVal と入力します。
  3. 型 リストで、数値 (Double) を選択します。
  4. デフォルト値 テキスト ボックスに 16 と入力します。 必要に応じて、ビジュアル テストにデフォルト値を設定することもできます。
  5. OK をクリックします。
    プロパティ ペインの入力パラメータのリストに、入力パラメータが表示されます。
  6. プロパティ ペインで、入力パラメータの追加 を右クリックして選択します。
    スクリプト入力パラメータの追加 ダイアログ ボックスが開きます。
  7. 名前 テキスト ボックスに MaxVal と入力します。
  8. 型 リストで、数値 (Double) を選択します。
  9. デフォルト値 テキスト ボックスに 105 と入力します。 必要に応じて、ビジュアル テストにデフォルト値を設定することもできます。
  10. OK をクリックします。
    プロパティ ペインの入力パラメータのリストに、入力パラメータが表示されます。