TGCentral

Seucirity Solutions for IBM iは、一つのWebアクセス可能なインターフェイスで、複数のIBM iサーバーのコンプライアンスレポートと業務アクティビティを監視し、修正します。

Retina scan
複数サーバーのセキュリティ管理業務を簡素化

ダッシュボード機能によって、ウェブ対応の中央管理用インターフェイスから複数のサーバーのセキュリティステイタスを可視化することができます。

Time forward
セキュリティ監視の改善

アクティビティ機能により、着信トランザクションをリアルタイムで監視することが可能です。

Point / Square
一貫性の向上

ルール機能により、ジョブアクティビティのルールに関する監視と修正を複数のサーバーにまたがって一貫して行うことが可能です。

Clock Digi
変更を迅速に実施

グループ機能によりエレメント(オブジェクト、ネットワーク、ユーザー等)をまとめることができ、変更を迅速にかつ複数サーバーにわたって整合性をとりながら実行可能です。

Tools 1
修正個所を特定

このレポート作成機能は、複数のサーバのコンプライアンスレポートを実行、監視、修正することが可能です。加えて、前の状態に行われた修正を特定する差分レポートを作成できます。

TGSecure

Security Solutions for IBM iは、トランザクション・ブロッキングやインテリジェントな権限エスカレーション管理の実装を経てサーバーをロックすることを可能にし、IBM i、iSeries、AS/400の各サーバーへのアクセスを効率的にコントロールします。

Eye
ネットワークセキュリティの脆弱性を発見

ネットワークセキュリティモジュールは全てのリモートサーバーの監視と同様に、サーバーのソケットレイヤーも監視します。また、いずれのレベルでもトランザクションをブロックする能力を持ち合わせています。

Password 1
特権的オペレーションの管理

Access Escalation Managerモジュールにより、コマンドレベル、プログラムレベル、またはデータベースファイルレベルで粒度の細かい、上位レベルの権限を付与することができます。セキュリティレベルに妥協せずに、企業のオペレーションをサポートする賢い特権モデルを簡単に実装することができます。

Certificate 1
オブジェクトレベルの権限を実行

リソース管理モジュールにより、権限スキームを用いてオブジェクトレベルとIntegrated Files System(IFS)のセキュリティ管理が可能になります。権限スキームは付与された権限のベストプラクティスを定義するテンプレートとして捉えてください。

Lock key
非アクティブなセッションをロックダウン

ISLモジュールで、(ISLルールで定義する)システムが指定した時間を超過するユーザーの非アクティブ状態が検出されたときに、ユーザーのセッションを終了またはロックする方法とそのタイミングをカスタマイズできます。

Levels
ユーザープロファイルのベストプラクティスを定義して実施

ユーザープロファイル管理モジュールにより、ブループリントを使用してユーザープロファイルを管理することができます。ブループリントを、ユーザープロファイルのベストプラクティスを定義するテンプレートとしてお考えください。

TGAudit

Security Solutions for IBM iは、IBM iとiSeriesのセキュリティの脆弱性、規制コンプライアンスポリシーの例外、その他の情報漏洩を識別するプロセスをTGAuditの機能を通じて簡素化します。TGAuditはユーザープロファイル、ファイル、オブジェクトとシステムの値など、OS/400のさまざまな側面に関連するセキュリティ上の情報漏洩を報告します。TGAuditソリューションで可能なこと:

Circulate
規制コンプライアンスの取り組みを容易に

あらかじめ定義されたレポートカードはIBM iのセキュリティ監査データをいくつかの主要なコンプライアンス規制(PCI、HIPAA、SOXなど)にマッピングします。

Eye
サーバー状態の可視性を改善

TGAuditから膨大な量の知識が提供され、システム全体のセキュリティに関する包括的な見方を容易に得て、潜在的なセキュリティ脆弱性のリスクを評価するために役立ちます。

Decrease
脆弱性の特定と改善

TGAuditは、iまたはiSeriesのいずれのプラットフォームでも、コンフィグレーションの欠点や危険にさらされているユーザーアカウントといった脆弱性を、一カ所から効率的に脆弱性を特定し、それを減少させます。

Time forward
価値創出に要する時間を短期で実現

TGAuditは、そのユーザーフレンドリーなインストールと設定機能で価値創出に要する時間をすばやく提供します。ほんの数分で起動して実行できるため、即座に使用して、すぐにi資産とiSeries資産の評価を開始することができます。

TGDetect

Security Solutions for IBM iはTGDetect機能にレバレッジを効かせ、システムとセキュリティに関する重要な事象に備えてアクティブにお客様のiサーバーやiSeriesサーバーをリアルタイムで監視します。Sentinelと統合し、かつArcSightにアラートを送信する能力で、TGDetectは確実にお客様のiサーバーやiSeriesサーバーを他の企業資産と同様に監視します。これにより、組織のサービスレベル、運用上の整合性、またポリシーコンプライアンスが確かなものになります。Eメールによるユーザー通知、プログラムの実行、あるいはArcSightなどのSIEMへのイベントを転送するなど、検知される例外への対応を規定することで、セキュリティポリシーを迅速に実施し、iシステムおよびiSeriesシステムの可用性とパフォーマンスを保証できます。TGDetectソリューションに可能なこと:

Retina scan
包括的な監視を提供

履歴ログ(QHST)や、メッセージキュー(QSYSOPR)、コマンド活動、システムジャーナル(QAUDJRN)の包括的な監視を提供します。

Interaction
運用上の整合性とコンプライアンスを保証

運用上の整合性とポリシーの遵守を保証し、ユーザーがiおよびiSeries環境全体でセキュリティーとポリシー違反をモニターできるようにします。様々なメカニズムでインシデント対応チームに通知することも可能です。

Play
アクティビティを追跡
コマンドやEメールなど、特定のアラートやイベントに応答するTGDetectのアクティビティをすべて追跡します。

release-rel-2020-2-2-3803 | Wed Feb 19 23:19:52 PST 2020
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Wed Feb 19 23:19:52 PST 2020