NetIQ Identity Tracking

Overview

ユーザアクティビティの詳細ビュー

NetIQ Identity Trackingは複数システムの権限を個別のユーザーとマッピングできます。この情報は直観的なユーザインタフェースに表示されるため、ビジネスマネージャはユーザの特権を完全に把握して、十分な情報を得た上でプロビジョニングやアクセスのリクエストに対応できます。

明確で簡潔な監視

NetIQ Identity Trackingを使えば自動で主要システムのアクティビティをリアルタイムに監視し、疑わしい、あるいはコンプライアンス違反のアクティビティが発生した場合に必要なアクションを取ることが可能です。ユーザーがどのように主要なシステムにアクセスしたかを特定することで、潜在的な脅威と違反行為を実際のユーザーと相互に関連付けることも可能です。

リアルタイムのモニタリングと対処

Identity Trackingは主要システム内でのユーザーの操作を監視し、これによりポリシー外のイベントが発生した場合にも迅速なアクションを取ることが可能となります。ユーザーの割り当てをセキュリティ監視と組み合わせることにより、Identity Trackingはリアルタイムに検証された適切なリソースを提供するビジネスプロセス・オートメーションを実現し、確実に会社のポリシーを順守します。

高度なレポート機能

Identity Trackingによって、誰がどの主要システムへアクセスしているか、またそのアクセスで何をしているのか、すべてリアルタイムで確認できます。この包括的なレポート機能により、企業について他では得られない徹底した深度の視界を得ることができます。

カスタムセキュリティレポートを作成

標準のレポートに加え、Identity Trackingではカスタムのセキュリティレポートを作成する柔軟性もお届けします。カスタムレポートでは、レポートの対象とするユーザ、期間、アクティビティの種類などの条件を管理者が指定できます。

アイデンティティとセキュリティの統合

Identity Trackingがアイデンティティ管理情報をセキュリティイベントに結び付け、これにより包括的なコンプライアンスと主要システム全体のセキュリティの堅牢性が与えられます。

release-rel-2020-9-2-5123 | Tue Sep 15 18:06:14 PDT 2020
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