画面イメージをキャプチャする

手動テスト ウィンドウでテストを実行する場合、画面のイメージをキャプチャすることができます。キャプチャされたイメージは、テストまたはテスト ステップに添付されます。これは、テスト ステップが失敗し、問題が発生した時間、場所、内容を説明する際に特に便利です。

Java Runtime Environment (JRE) がインストールされており、アプリケーションに実行が許可されていることを確認します。 JRE は、Java SE Downloads からダウンロードできます。 ブラウザが NPAPI をサポートしていない場合は、この機能を有効化するために必要な JNLP ファイルを、Silk Central は自動的にダウンロードします(これをバックグラウンドで実行してください)。セキュリティ上の制約などの理由で JNLP ファイルをダウンロードできない場合は、「JNLP ファイルの手動セットアップ」を参照してください。

画面イメージをキャプチャするには:

  1. 手動テスト ウィンドウが開きます。詳細については、「手動構成テスト ウィンドウ」を参照してください。
  2. 左側の (詳細の表示) をクリックして、テスト ステップを展開します。
  3. (スクリーン キャプチャ) をクリックします。ブラウザが NPAPI をサポートしていない場合は、この機能を有効化するために必要な JNLP ファイルを、Silk Central は自動的にダウンロードします(これをバックグラウンドで実行してください)。セキュリティ上の制約などの理由で JNLP ファイルをダウンロードできない場合は、「JNLP ファイルの手動セットアップ」を参照してください。 JNLP アプリケーションが起動したら、 を再びクリックします。 スクリーン キャプチャ 機能を開始します。
  4. 次のアクションのいずれかを実行します。
    • マウスを使って四角形を描画し、キャプチャする領域を選択します。
    • Enter を押すと、画面全体をキャプチャします。モニタが複数ある場合は、すべてのモニタの画面がキャプチャされます。
    • Esc を押すとキャンセルします。
    スクリーン キャプチャ ウィンドウが表示されます。
  5. 希望通りにスクリーン キャプチャを編集します。テキストや、矢印および四角形といったグラフィカル アイテムを追加できます。エディタでキーボードを使用し、次のアクションを実行します。
    • 矢印キーを押すとオブジェクト (四角形、矢印など) を移動できます。Shift を押したまま矢印キーを押すと、位置を正確に調整できます。
    • 移動 ツールでオブジェクトを選択し、Backspace または Delete を押すとオブジェクトを削除できます。
    • テキスト ツールを使用する場合は、Shift + Enter を押すと入力が確定され、Esc を押すとキャンセルされます。
    • Ctrl + C を押すと、スクリーン キャプチャがクリップボードにコピーされます。
  6. アップロード をクリックします。 スクリーン キャプチャがテスト ステップに添付されます。
  7. 添付されたスクリーン キャプチャを表示するには、 をクリックします。 添付情報 ダイアログ ボックスに、添付されたファイルのリストが表示されます。
  8. (結果ファイルの削除) をクリックすると添付されたファイルを削除でき、 (開く) をクリックするとファイルを開くこともできます。
    注: このダイアログ ボックスでは、現在のテストの実行中に添付されたファイルのみを削除できます。テスト サイクル/実行計画が開始される前にテストに割り当てられたファイルは削除できません。
注: このトピックで説明しているタスクは、テスト レベルでもステップ レベルでも実行できます。