クライアント証明書

セキュアな Web サーバーは、信頼できる認証機関から発行された適切なクライアント証明書を持たないクライアントを拒否するように、構成できます。 このような場合、サーバーはリクエストを実行する前に、証明書の送信をクライアントに要求します。 信頼できる CA がクライアントに署名している場合、サーバーはクライアントの身元を気にかけません。 Web サーバーがクライアント証明書をリクエストしている場合は、Web ブラウザからクライアント証明書をエクスポートして、記録と再生に使用する Silk Performer 証明書ストアに格納する必要があります。

Web ブラウザでのクライアント証明書の処理

セキュアな Web サーバーは、信頼できる認証機関から発行された適切なクライアント証明書を持たないクライアントを拒否するように、構成できます。 Web サーバーがクライアント証明書をリクエストしている場合は、Web ブラウザからクライアント証明書をエクスポートして、Silk Performer 証明書ストアに格納する必要があります。

クライアント証明書のエクスポート

Silk Performer Recorder はクライアントと Web サーバーの間のプロキシとして動作し、再生エンジンはシミュレートされたクライアント自体を表すので、サーバーへの接続に成功するには、クライアントからの証明書が必要です。 したがって、Web ブラウザから証明書をエクスポートして、Silk Performer にインポートする必要があります。

注: 認証機関からクライアント証明書を取得するときは、証明書と共に秘密鍵をエクスポートできるようにしてください。 そうしないと、セキュアな Internet Recorder で証明書を使用できません。