コマンド ラインからのテストの再生

このタスクを実行する前に、JDK の場所を参照できるように PATH 変数を更新する必要があります。詳細については、『JDK Installation for Microsoft Windows』を参照してください。

  1. CLASSPATH に以下を含めます。
    • junit.jar
    • org.hamcrest.core JAR ファイル
    • silktest-jtf-nodeps.jar。JAR ファイルは、Silk Test インストール ディレクトリ下にある ng\JTF サブフォルダにあります(C:\Program Files (x86)\Silk\SilkTest\ng\JTF など)。
      注: ng ディレクトリへのフルパスを指定するのではなく、%OPEN_AGENT_HOME% を使用することを Micro Focus では推奨しています(%OPEN_AGENT_HOME%\JTF など)。 これにより、柔軟性が増し、Silk Test がデフォルトの場所にインストールされなくても機能するようになります。
    • コンパイル済みテストを含んだ JAR またはフォルダー
    • SV Lab クライアント ライブラリ(サービスの仮想化を使用している場合):
      %OPEN_AGENT_HOME%\SVLabConnector\SVLabClient\lib\*
    クラスパスは以下のようになります。
    set CLASSPATH=<eclipse_install_directory>\plugins\org.junit4_4.3.1\junit.jar;<eclipse_install_directory>\plugins\org.hamcrest.core_1.3.0.v201303031735.jar;%OPEN_AGENT_HOME%\JTF\silktest-jtf-nodeps.jar;C:\myTests.jar
    サービスの仮想化を使用している場合は、クラスパスは以下のようになります。
    set CLASSPATH=<eclipse_install_directory>\plugins\org.junit4_4.3.1\junit.jar;<eclipse_install_directory>\plugins\org.hamcrest.core_1.3.0.v201303031735.jar;%OPEN_AGENT_HOME%\JTF\silktest-jtf-nodeps.jar;C:\myTests.jar;%OPEN_AGENT_HOME%\SVLabConnector\SVLabClient\lib\*;
  2. 次のように入力して JUnit テスト メソッドを実行します:
    java org.junit.runner.JUnitCore <test class name>
    注: トラブル シューティングの情報については、次の JUnit のドキュメントを参照してください:http://junit.sourceforge.net/doc/faq/faq.htm#running_1
  3. Silk4J を使用していくつかのテスト クラスを実行して TrueLog を作成するには、SilkTestSuite クラスを使用して Silk4J テストを実行します。 たとえば、2 つのクラス MyTestClass1MyTestClass2 を TrueLog を有効にして実行するには、次のコードをスクリプトに入力します。
    package demo;
    import org.junit.runner.RunWith;
    import org.junit.runners.Suite.SuiteClasses;
    import com.borland.silktest.jtf.SilkTestSuite;
    
    @RunWith(SilkTestSuite.class)
    @SuiteClasses({ MyTestClass1.class, MyTestClass2.class })
    public class MyTestSuite {}
    これらのテスト クラスをコマンド ラインから実行するには、次のように入力します。
    java org.junit.runner.JUnitCore demo.MyTestSuite